引越し手続き

引越しに伴う運転免許証の住所変更手続き【2017年改訂版】

運転免許の引越し

引越し後、運転免許証の住所変更手続きが必要です。
電気・水道・ガスなど、ライフラインの手続きとちがって、すぐに問題が発生するわけではなく、期限はありませんが、忘れずに手続きを済ませましょう。

運転免許証の住所変更手続きをしないと、「運転免許証更新のお知らせ」のはがきが届かなくなってしまったり、運転免許証を身分証明書としてつかう場合に住所の記載が異なり、不都合が生じる可能性があります。

以降、東京都内における運転免許証の住所変更手続きについて説明します。
続きを読む

東京電力の電気引越し手続き【2017年改訂版】

電気の引越し

東京電力は、東京都をはじめとする関東地方(群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・千葉県・神奈川県・山梨県)、および静岡県の一部が管轄地域の電力会社です。

管轄地域内で引越しする場合は東京電力で手続き、管轄地域外に引越しする場合、その他の電気事業者で手続きします。
続きを読む

東京都水道局の水道引越し手続き【2017年改訂版】

水道の引越し

東京都水道局は、東京23区と多摩地区26市町が管轄地域の水道局。
東京都内のうち、武蔵野市・昭島市・羽村市・檜原村は管轄外です。

現在のお住まいか、引越し先に管轄地域が含まれる場合、引越しの3~4日前までに東京都水道局に連絡して、水道の使用中止・開始手続きをしましょう。
続きを読む

東京ガスの引越し手続き【2017年改訂版】

ガスの引越し

東京ガスは、関東地方の1都6県に都市ガスを供給するガス会社。

ただし、どの都・県も全域が供給エリアではありません。
東京ガスの都市ガス供給エリアで、現在のお住まいと引越し先が供給エリアか、調べてから手続きをはじめましょう。

最短、翌日にガスの作業が可能ですが、余裕をもって1週間前には手続きを済ませておくとよいでしょう。

また、2016年に電力自由化が解禁され、東京ガスは、電力の供給も行っています。
東京電力ではなく、東京ガスで電気を利用している場合、ガスと電気、両方の手続きを一度に済ませられます。
続きを読む

郵便物の引越し転送手続き【2017年改訂版】

郵便の引越し

引越し先の住所が決まったら、引越し当日の1~2週間前までに、最寄りの郵便局の窓口に転居届を提出しましょう。

現在のお住まい宛ての郵便物を1年間、引越し先の新住所に無料で転送してもらえます。

引越し後、転送されてくる郵便物を確認し、伝え忘れた友人・知人にあらためて引越しはがきを送ったり、変更し忘れたサービスの住所変更手続きをしていくと、モレがありません。

ただし、すべての郵便物が転送されるわけではなく、クレジットカードやキャッシュカードが入っている簡易書留など、「転送不要」と書かれた郵便物は転送されません。
金融機関の住所変更手続きも忘れないようにしましょう。
続きを読む

固定電話の引越し・転送アナウンス手続き【2017年改訂版】

電話の引越し手続き

日本国内に引越しする場合、固定電話の移転手続きは、NTT東日本かNTT西日本で行います。

北海道・東北地方・関東地方および山梨県・長野県・新潟県に引越す場合、NTT東日本での手続き、その他の地域に引越す場合、NTT西日本での手続きです。

引越しで電話番号が変わる場合、新しい電話番号を転送アナウンスする手続きをあわせて申し込めます。

固定電話のみ利用している場合、引越しの2週間前まで、フレッツ光などのインターネット接続サービスも利用している場合、引越しの3週間前までに手続きを済ませましょう。
続きを読む

市役所・区役所の引越し手続き一覧【2017年改訂版】

市・区役所の引越し

引越しにあたり、市役所・区役所で複数の手続きが必要です。

子供の有無や、国民健康保険に加入しているか否かで、必要な手続きが異なり、一度に手続きを済ませると二度手間になりません。

転出・転入する市役所・区役所のWebサイトを確認して、自分がしなければならない手続きと、手続きに必要なものを一覧化しましょう。
続きを読む