引越しに伴う運転免許証の住所変更手続き【2017年改訂版】

運転免許の引越し

引越し後、運転免許証の住所変更手続きが必要です。
電気・水道・ガスなど、ライフラインの手続きとちがって、すぐに問題が発生するわけではなく、期限はありませんが、忘れずに手続きを済ませましょう。

運転免許証の住所変更手続きをしないと、「運転免許証更新のお知らせ」のはがきが届かなくなってしまったり、運転免許証を身分証明書としてつかう場合に住所の記載が異なり、不都合が生じる可能性があります。

以降、東京都内における運転免許証の住所変更手続きについて説明します。

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運転免許証の住所変更手続きができる場所

警視庁大崎警察署のエントランス

運転免許証の住所変更手続きができる大崎警察署のエントランス

運転免許証の住所変更は、東京都内の全警察署・運転免許更新センター・運転免許試験場、3種類の場所で手続きできます。

どの場所も共通して、平日は8:30〜17:15まで受け付けしていて、土曜・祝日・12月29日〜1月3日は休業日です。

運転免許試験場だけ日曜に手続きができるため、平日に手続きできない場合、鮫洲・江東・府中、3カ所いずれかの運転免許試験場で、手続きしましょう。

  • 鮫洲運転免許試験場 電話番号:03-3474-1374
  • 江東運転免許試験場 電話番号:03-3699-1151
  • 府中運転免許試験場 電話番号:042-362-3591
  • 警視庁 運転免許本部 電話番号:03-6717-3137

運転免許証の住所変更手続きに必要な書類

運転免許証の住所変更には、「運転免許証」と「引越し先の住所が記載されている書類」の2点が必要です。

引越し先の住所が記載されている書類は、住民票やマイナンバーカード、健康保険証など、公的な機関で発行された書類が利用できます。

代理人が申請する場合、「申請する人の運転免許証」に加えて、「申請する人と代理人が併記されている住民票」と「代理人の本人確認書類」、3点が必要です。

申請する人と代理人が併記されている住民票が必要なため、一緒に暮らしていない人には代理申請ができません。

必要書類を持参して、手続き場所に行き、その場で配布される「運転免許証記載事項変更届」を記入して提出すると手続きが完了です。

次回の免許更新までの間、運転免許証の裏面に引越し先の住所が記載されます。

運転免許証記載事項変更手続きの料金

免許更新とはちがい、住所変更をする記載事項変更手続きの手数料は無料です。料金はかかりません。