引越し手続き

東京都水道局の引越し手続き手順【2019年改訂版】

水道の引越し

東京都水道局は、東京23区と多摩地区26市町が管轄地域の水道局。
東京都内のうち、武蔵野市・昭島市・羽村市・檜原村は管轄外です。

現在のお住まいか、引越し先に管轄地域が含まれる場合、引越しの3~4日前までに東京都水道局に連絡して、水道の使用中止・開始手続きをしましょう。

東京都水道局の使用開始・中止手続き方法

洗面所の水道で手を洗う1歳児水道で手を洗う1歳児

東京都水道局の引越し手続きは、インターネット・電話・FAX、3種類の方法があります。

東京都水道局の管轄地域内で引越しする場合、中止と開始を同時に申し込みでき、契約中の口座振り替え・クレジットカード払いをそのまま継続できます。

管轄地域外に引っ越す場合は中止手続きのみ、管轄地域外から引越してくる場合は開始手続きのみ行います。

インターネットで水道引越し手続き

ソファの上のパソコンを操作する1歳児パソコンを操作する1歳児

インターネットで手続きする場合、東京都水道局 インターネットでのお申込みにアクセスして行います。

使用中止は手続き当日の3日〜1カ月先まで、使用開始は1カ月先まで手続きできます。

パソコンでもスマートフォンでも24時間申込み可能なので、お客さまセンターの受付時間内に電話できない場合、インターネットで手続きしましょう。

ただし、インターネットで手続きする場合、検針票や領収書に記載の「お客さま番号」を必ず入力しなければなりません。
お客さま番号が分からない場合、お客さまセンターに電話しましょう。

電話で水道引越し手続き

電話ボックスで電話をかける1歳児電話ボックスで電話をかける1歳児

電話での手続きは、東京都水道局の「お客さまセンター」に電話して行います。

東京23区のお客さまセンターは03-5326-1100、多摩地区のお客さまセンターは0570-091-100(または042-548-5100)、電話番号が異なります。

受付時間は月曜〜土曜の8:30~20:00まで、日曜・祝日は電話受付をしていません。
電話が混雑する平日18時以降と土曜日は、なるべく避けて電話するのがよいでしょう。

検針票と引越し先の住所を手元に準備して、使用中止日と使用開始日を決めてから電話すると、二度手間になりません。

引越し当日、洗濯やお風呂で水道を使う可能性があるため、使用中止日は「引越し翌日」、使用開始日は「引越し当日」にすると安心です。

東京都水道局の電話番号
東京23区お客さまセンター電話番号:03-5326-1100
多摩地区お客さまセンター電話番号:0570-091-100(もしくは042-548-5100)

FAXで水道引越し手続き

コンビニに設置されているFAXにお金を入れようとする1歳児FAXにお金を入れようとする1歳児

FAXによる手続きは、東京都水道局 23区お客さまセンターか、東京都水道局 多摩お客さまセンターのページ下部から「中止届出書」と「開始申込書」のPDFにアクセスして行います。

PDFをパソコン上で編集でき、編集が完了したら印刷してFAXを送信します。

水道使用中止届は、届出日・水道使用場所・名前・水道を中止する日・料金支払い方法・移転先・料金請求先または口座振替済のお知らせ送付先を記入します。

水道開始申込書は、届出日・水道使用場所・名前・使用開始日・使用用途・料金支払い方法・料金請求先または口座振替済のお知らせ送付先を記入します。

立ち会いは、使用中止・使用開始いずれも原則必要ありません。

FAXの送付期限は、開始・停止の3営業日(日曜・祝日をのぞく)前までなので注意しましょう。

東京都水道局のFAX番号
東京23区お客さまセンターFAX番号:03-3344-2531
多摩地区お客さまセンターFAX番号:042-548-5115

水道料金の精算

床の上のこども銀行のおかねを拾う1歳児こども銀行のおかねを拾う1歳児

現在のお住まいの水道料金は、使用中止日までの料金が日割り計算されます。

口座振り替えやクレジットカード払いの場合、自動で引き落とされますが、事前予約すると、引越し当日に東京都水道局の係員に現地まで来て検針してもらい、その場で現金で支払ったり、水道局から請求書を送付してもらえます。

東京都水道局は、民営の東京電力東京ガスとちがい公営ですが、土日でも精算可能です。

引越し先で水道から水が出ない場合

使用開始の手続きが済んでいるのに水道から水が出ない場合、水道メーター付近のバルブが閉まっていることがあります。

バルブが閉まっている場合、反時計まわりにバルブを90度まわすと、水が出るようになります。