最低限必要な引越し手続きリスト

引越しの際、した方がよい手続きはたくさんありますが、しなければならない手続きはそこまで多くありません。

最低限の手続きはリスト化して、計画的に済ませましょう。

ライフラインの手続き

ライフラインの手続きは、ほとんどインターネットで完結できます。

領収書に記載されているお客様番号が必要になることが多いので、手元に準備しておきましょう。

また、引越し先の住所、引越し日などが必要になるため、それらが決まってから手続きしましょう。

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 電話
  • インターネット
  • 新聞

郵便の手続き

最寄りの郵便局の窓口に備え付けられている「転居届」を提出すると、引越し前の住所あての郵便物が1年間、引越し先の住所に無料で転送してもらえます。

行政の手続き

市役所や区役所などでまとめて手続きできますが、平日の早い時間帯しか受付していないため、窓口の終了時間を確認しておきましょう。

引越し元で転出の手続きをして、引越し先で転入の手続きが必要なので、市区町村が変わる場合、それぞれの役所に行かなければなりません。

印鑑、国民健康保険証、国民年金手帳を忘れずに持って行きましょう。

  • 住民票
  • 国民健康保険
  • 国民年金
  • 印鑑登録

金融機関の手続き

インターネットで手続きできる場合が多く、万が一、忘れてしまっていた場合でも後で忘れずに手続きすれば大きな問題にはなりません。

  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 保険

証明書の手続き

免許証は警察署(運転免許課)か運転免許センター、パスポートはパスポートセンターで手続きできます。

早めに手続きした方がよいですが、忘れずに手続きをすればすぐに生活に支障はありません。

  • 運転免許証
  • パスポート